宮古島の植物 リュウキュウガシワ

キョウチクトウ科の美しいつる植物

 宮古島を歩いていて、今まで見たことがないキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)の植物を発見しました。キョウチクトウ科の植物は好きなので、調べてみると・・・。割と簡単に調べがつきました。リュウキュウガシワのようです。リュウキュウガシワの花序は球状で、花は下から咲いていきます。花は褐色または紫褐色で、直径7mm程度。宮古・八重山諸島に分布します。フィリピンにまで分布しています。

 林縁や草地に生える多年草です。リュウキュウガシワは海岸近くに生えることが多いようです。茎や葉は無毛で、葉は厚め。花は6月に開くとなていますが、宮古島では3月にも咲くようです。

リュウキュウガシワ
Cynanchum liukiuense
キョウチクトウ科
イケマ科

リュウキュウガシワはイケマ属でした。
なんとなく納得ですね。
チョコレート色でとてもきれいです。
花はお星さまみたいでとてもきれいです。
まだ咲き始めのようです。
また季節を変えて見たいですね。
果実は大きいので、また今度見てみたいです。

カメラ Canon EOS 6D Mark II
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
リュウキュウガシワの花のアップ
なかなかおもしろい形ですね。
この花がたくさん咲いていて、
宮古島はきれいな花がたくさん見られました。
リュウキュウガシワはいいですね。

カメラ機種名 Canon EOS 6D Mark II
レンズ MP-E65mm f/2.8 1-5x Macro Photo

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