小石川植物園の春
タチツボスミレも咲き始めていました。スミレの季節の始まりです、なぜかツクシスミレの花が見られませんでした。植物は不思議ですね。
植物写真家 高橋修のブログ

タチツボスミレも咲き始めていました。スミレの季節の始まりです、なぜかツクシスミレの花が見られませんでした。植物は不思議ですね。

どんどん春が進んでいます 先日、小石川植物園に行きました。春の花がたくさん咲いておりました。まだ小さな花が多いです。ほかの用事の合間に立ち寄っただけのため滞在時間が短かく、あまり撮影する時間がなく残念でした。 ボタハイ…

花は毎年咲く 先日、硬い蕾だったハクモクレンが咲いていました。これからも毎年咲くでしょう。来年も。

山の専門誌 ワンダーフォーゲル 4月号 山と溪谷社 山と溪谷社の登山専門誌のワンダーフォーゲル4月号の特集「送還10周年特別企画 アルプス名ルート100」のレコメンダーのひとりに私も選ばれ、「鳳凰三山」「木曽駒ケ岳」「…

ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 ジンチョウゲ 春の暖かい日に街なかを散歩していると、よい香りがします。マスクをしていると香りがわかりにくいですが。風が弱く、日差しがポカポカした日にはより強く香ってきます。春だなあ、と強…

ちょっとひねくれものですので ウメはこの時期、多くの方が撮影しています。ウメの写真をただ撮るだけではおもしろくないので、後ろから、花弁に写った雄しべの影を撮ってみました。そうしたら、萼片の裏の襞が写っていました。これは…

アオイ科 アオギリ属 アオギリ ずっと継続して観察しているアオギリの木があります。その木からこぼれた種から生えたアオギリの子ども。大きい木は、冬芽も離れすぎてみることができないので、この小さなアオギリの若木がいい観察相…

春は一歩一歩 ハクモクレンが芽鱗を脱いで、花弁が開き始めていました。朝見た時には、蕾がもっと硬かったのですが、あっという間にふっくらとしてきました。
日本の雑木林で今、何かが起きているのか? 「ナラ枯れ」で泣いているように樹液を流すコナラたち 不定期に文と写真を連載しているヤマケイオンラインで、ナラ枯れについて書いています。興味がある方はぜひのぞいてください。 日本…

カバノキ科 シデ属 イヌシデ 都内の公園を歩いていると、突然、ずっと上にあるつぼみに気が付きました。遠くてわかりませんが、イヌシデの巨木のようです。イヌシデはもうちょっと後になってから咲くと思っていたのですが、まだ3月…