久しぶりにタムロンの180mm F/3.5 MACROを使いました
先日、尾瀬に行きました。7月1日から大清水からバスの運行も始まり、少しずつ自由な山歩きができるよう動き始めています。団体登山のグループにも出会いました。それでも、まだ人は少なく、美しい自然がごろんとしていました。
目的地までは思ったよりも遠く、久しぶりに3万歩近く歩いたため、筋肉痛が残っています。でもこれも、歩けるからこそ。幸せな気分です。
尾瀬には久しぶりにタムロンの180mm F/3.5 MACROを持っていきました。このレンズは古いレンズですが、性能がよいので、今も現役です。バックのボケ感がいいし、撮影すると被写体に立体感があります。オリンパスのEM-1 MarkⅡにアダプターで付けることができ、これだとボディ内手振れ補正が効くので手持ちでも使えます。
美しい描写をするレンズなので、できる限り使っていこうと思いますが、撮影に時間がかかるのと、重く、被写体への距離が必要なことで、なかなか使うことができません。

(Iris setosa)
アヤメと違い内花被片が立ち上がりません。
180mmマクロで撮影すると、
バックはきれいに溶けて、
被写体だけはくっきりと立体的に浮かびだします。
いやあ、いいレンズですね。
右手の蕾。の描写もいい感じです。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KIPONアダプター
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01)

(Dactylorhiza aristata)
繊細で複雑な花です。
距や法などの力強さもはっきりわかります。
別の植物の葉をわざと入れて、
野生の雰囲気を出しています。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
KIPONアダプター
TAMRON SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01)