キンポウゲ科 リュウキンカ属 エゾノリュウキンカ
今日は久しぶりに朝から晴れだ、と喜んで溜まった洗濯ものを洗濯して、外に干して、おひるごはんの準備をしていたら猛烈な雨・・・。ところがしばらくしたらまた青空が出て・・・。なんだか変な天気でした。
さて、エゾノリュウキンカは高山だけに生える植物ではないのですが、高山に生えることもあります。この写真のエゾノリュウキンカも、まだ残雪がある大雪山の旭岳を流れる沢に生えていました。
エゾノリュウキンカとリュウキンカの見分け方
エゾノリュウキンカとリュウキンカはよく似ています。典型的なエゾノリュウキンカとリュウキンカとの違いはエゾノリュウキンカがまず大型なこと。全体のサイズも大きいし、葉もはるかに大きく、花もリュウキンカの2~3cmに対し、エゾノリュウキンカは3~4cmと大型で、エゾノリュウキンカのほうが花付きもよいようです。北海道~東北にはエゾノリュウキンカとリュウキンカの両方が分布するので注意が必要です。一番重要な見分け方は、エゾノリュウキンカには葉柄に翼があり、リュウキンカには葉柄に翼がないこと。・・・。しまった。葉柄の写真を撮ことを忘れていました。

(Caltha palustris var. barthei)
まだ周りが緑でなくても
雪どけすぐに葉を茂らせ、
黄色の花を咲かせます。
葉が丸く大きいですね。
このような水辺や湿地を好みます。
7月初旬に大雪山系で撮影
Canon EOS R
マウントアダプター EF-EOS R
Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM

ひとつの枝にたくさんの花が咲き、
花付きがよいのも
エゾノリュウキンカ特徴です。
Canon EOS R
マウントアダプター EF-EOS R
Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM