スイス、ツェルマットとの連帯を(勝手に)表明します
先日、ブログでも書きましたが、スイスのツェルマットが日本に対しマッターホルンの主に東壁に日本の国旗を巨大プロジェクターで投影して、日本との連携を示しました。
私もまずは気持ちだけですが、スイス、そしてツェルマットに、日本との連帯を表明し、すべてのスイス人に危機を克服する ための希望と勇気になることを願っています。また、この自然の驚異が過ぎ去った後に、必ずスイスに、ツェルマットに行きます。スイスの、ツェルマットの皆さん待っていて下さい。スイスはいいなあ。

(Gentiana bavaica var subacaulis)
ババリカ・リンドウの高山型で小型です。
ヨーロッパアルプスの小型のリンドウ
葉の長ささは5mm程度で小さく
葉先は丸いのが特徴です。
標高3000m以上の尾根の岩場で撮影。
2017.07.12撮影
Canon EOS M3
Canon EF-M28mm f/3.5 MACRO IS STM

(Thymus praecox ssp.polytrihus)
スイスアルプスの高山帯の岩場や乾燥した草地に生える。
岩の割れ目に生えていました。
野生のタイムですので触るとよい香りがします。
ツェルマットのゴルナグラート周辺で撮影
2017.07.12撮影
Canon EOS M3
レンズ EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM

(Euphorbia cyparissias)
マツバトウダイは下の緑の中に咲いています。
背景の山は右からブライトホルン、リスカムとポリュックス。
流れる氷河はゴルナー氷河です。
もちろん山もいいです。
2017.07.12撮影
Canon EOS M3
レンズ EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM