ナツツバキ 山の植物
ツバキ科 ナツツバキ属 ナツツバキ 赤城山の山麓には、ナツツバキの木がたくさん生えています。ナツツバキの木の幹の樹皮はとてもおもしろい模様があります。木が大きくなるにつれ、樹皮がどんどん剥がれ落ち、新しい部分と、古い部…
植物写真家 高橋修のブログ
赤城・皇海・筑波 ツバキ科 ナツツバキ属 ナツツバキ 赤城山の山麓には、ナツツバキの木がたくさん生えています。ナツツバキの木の幹の樹皮はとてもおもしろい模様があります。木が大きくなるにつれ、樹皮がどんどん剥がれ落ち、新しい部分と、古い部…
赤城・皇海・筑波 北関東の山の落葉 赤城山に行きました。山麓の黄葉は美しかったのですが、いざ山を登り始めると、もうほとんど葉が落ちていました。登山道は落ち葉でふかふかで、歩くたびにザザザザと音がします。調査山行ですから、山頂をめざあすも…
赤城・皇海・筑波 奥日光 行人岳 行人岳は日光山地の南側に連なる、奥日光山地にある山です。古峰神社の周りにある山のひとつになります。ここも鹿の食害が大きく、目立つ花はありません。今回は昭文社の「山と高原地図」取材なので、植物写真はちょっ…
山と高原の植物キク科 シオン属 ハコネギク 本州中部から関東地方に分布する野菊。山地の風当たりの強い稜線の草地や岩場に生えます。ノコンギクによく似ています。見分け方は、総苞を見て、触ること。 ハコネギクの総苞片はとがりませんが、ノコ…
赤城・皇海・筑波 昨日登ったのは赤城山の第二の高峰地蔵岳です。八丁峠からメインルートからのピストンであれば観光客でも可能ですが、周遊コースはちょっとハードになります。周遊コースを歩きました。登りはメインルート。帰りは、足場が悪くゴロゴロ…
赤城・皇海・筑波 キンポウゲ科イチリンソウ属ニリンソウ 山を歩いていると、斜面がちょっと黄色くなっていました。よく見ると、ニリンソウの生えている斜面でした。もう黄葉して、初夏とは思えないは風情になっていました。 ニリンソウはスプリング…
赤城・皇海・筑波 キジカクシ科マイヅルソウ属ユキザサ 山ではユキザサがもう咲いていました。ユキザサは山地の林内に生える多年草です。名前は、雪のように白い花と、笹に似たは~。茎は高さ20~70cm。茎の上部に毛が多い。雌雄同株です。花被片…
赤城・皇海・筑波 シソ科キランソウ属ツクバキンモンソウ ツクバキンモンソウは写真のように背が低いことが多いですが、時に立ち上がって20cm程度になることもあります。葉の葉脈近くが紫色になることが特徴です。花冠は上下ふたつに分かれ、上唇が…
赤城・皇海・筑波 近況報告 特に大きな動きもなく、淡々と仕事をしています。原稿を書いたり、写真を整理したり、近所で散歩しながら植物を撮影したり。次に備えて仕事をしていないといけませんが、なかなかに不自由です。 やはり山に行けない分、体…
赤城・皇海・筑波 根本山から熊鷹山へ縦走 群馬県の山は、紅葉真っ盛りでした。