小人になって花探検 イヌタデ

アカマンマとも呼ばれる身近な花の超アップ撮影

 イヌタデは身近な雑草です。秋になると赤い花や果実や蕾をたくさんつけて、それをままごと遊びで使い、赤い米にみたてて遊んだためにアカマンマとも呼ばれる植物です。ぱっと見るだけだと、花穂の赤い小さな丸いものが花のようですが、これは果実だったり、蕾だったりします。花穂に一度に咲く花はひとつかふたつ。花の直径2mm。小さい花です。

イヌタデ
Persicaria longiseta
直径2mm程度の花ですが、
咲くととてもきれいです。
雌しべはみっつ
たくさんの花粉が付いています。
花粉をよく見ると、表面いつぶつぶがあります
雌しべの周りは雄しべがあります。

こびとになって小さくなったように
小さな花を見ると、
また新しい発見があります
イヌタデ
秋の花です。
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