宮古島の植物

関東では花の少ない季節なので、南の島の植物を紹介

 寒い日が続きますね。先のことが見通せない状態です。自然は変わらないのですが、人を取り巻く環境は変わっていきます。今年も、南の島の宮古島では、花が咲いていることでしょう。

ハテルマカズラ
Triumfetta procumbens
アオイ科ラセンソウ属
白砂が美しい海岸に生えていました。
小さな花ですが、たくさん咲けばとてもきれいです。
この砂浜にいるだけで幸せな気分になれるでしょう。
宮古島の海岸にて

ノアサガオ(Ipomoea indica)
本州南部から沖縄にかけて自生する植物
宮古島の道端にて

チクシキヌラン(Zeuxine strateumatica f. rupicola)
ラン科 キヌラン属
唇弁が尖っているのが特徴。
今年は3月上旬でもう終わった
チクシキヌラン花が海岸にたくさんありました。

宮古島ボタハイ募集中

詳しくはここをクリック

2021年2月15日(月)~17日(水)宮古島 3日間

+9