モミジヒルガオ 西表島で見た植物

ヒルガオ科 サツマイモ属 モミジヒルガオ

 モミジヒルガオは地中海原産の帰化植物。日本では南の島や温暖地を中心に帰化して増えています。「葉っぱの切れ込みが深く、モミジのようだ」ということですが、葉は全裂していて、モミジ葉というより、小葉が5枚あるように見えます。別名モミジヒルガオ。葉が特徴です。

 モミジヒルガオという名前でしたが、あまりに暑い西表島では、朝に咲いて昼過ぎにはもう、しおれかけていました。

  

モミジヒルガオ
Ipomoea cairica

西表島の朝
モミジヒルガオは朝によく咲きます。
海岸で咲いていました。
街や山でもよく咲きます。

Canon EOS R
Canon RF16mm F2.8 STM