宮古島の植物 2

関東では花が少ない季節なので、南の島の植物を紹介

今朝、起きると外のツバキの木にいたメジロが「チューチュルチュリー」と歌っていました。これは「蜜蜜おいしー蜜おいしー」という意味の歌です。外に出てみると、ツバキの花が咲いていました。冬が来れば、必ず春がやってきます。

イワタイゲキ
Euphorbia jolkinii
トウダイグサ科トウダイグサ属
関東以西の海岸の岩場に生える。
先端が黄色くなっていますが、
この部分全体が花や果実とその周りの葉。
早春に咲くので
去年の3月には花は終わりかけでした。
隆起石灰岩の岩場にて
2020年3月撮影

ミツバコマツナギ
Indigofera trifoliata) 
マメ科コマツナギ属
別名ナハエボシグサ
海岸の隆起石灰岩の岩上に生えています。
ちょっと変わった赤色が美しいです。
ミツバコマツナギは宮古島の海岸では
かなり大きな株が密に生えており、
赤い花が美しく咲きます
2020年3月撮影

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