イリオモテアザミ 宮古島の植物

キク科 アザミ属 イリオモテアザミ

 沖縄など日本の南の島に行くと。よくこのイリオモテアザミに出会います。イリオモテアザミの花の白いのはシマアザミという名前が付いている。とにかく南の島の海岸近くによく生えています。トゲが鋭くて、葉に触ったりすると痛いです。イリオモテアザミの葉は棘だけではなく全体に固いです。茎もがっしりしています。

 花はほとんど一年中咲いています。このためきれいな花が咲いていても、周りに枯れた花が残っていて、あまりきれいに撮れません。咲き初めのイリオモテアザミは花が少ししか咲かないことが多く、なかなかうまくいきません。

 沖縄の八重山諸島、久米島に分布します。葉裏に短毛があるようなので、次回はちゃんと葉っぱの裏も撮影しなくてはいけませんね。

イリオモテアザミ
Cirsium brevicaule var. irumtiense
後ろに海が見えたのですが、
レンズが途中で曲がってしまって
うまくいきませんでした。

Canon EOS R
Canon TS-E17mm F4L

 今日は健康診断の結果を聞きに、雪の中病院に行きました。とりあえず異常はなく健康ということでほっとしています。