トウゴクシソバタツナミソウ 筑波山の植物
シソ科 タツナミソウ属 トウゴクシソバタツナミソウ うーん、ちょっと自信がないのだが・・・。茎の毛は開出毛で、葉の表裏に毛があって・・・。たぶん、トウゴクシソバタツナミソウでいいと思うのだが・・・。葉も上の方が大きいし…
植物写真家 高橋修のブログ
シソ科 タツナミソウ属 トウゴクシソバタツナミソウ うーん、ちょっと自信がないのだが・・・。茎の毛は開出毛で、葉の表裏に毛があって・・・。たぶん、トウゴクシソバタツナミソウでいいと思うのだが・・・。葉も上の方が大きいし…
ツツジ科 スノキ属 ナツハゼ 梅雨時に小さなかわいい花を咲かせる。花冠は長さ4~5mm。釣鐘型で下向きに花をつける。あまりに小さな花なので、なかなか気づくことができないが、この仲間としては珍しく、長い花穂に多数の花をつ…
シソ科 タツナミソウ属 オカタツナミソウ 6月の筑波山にはタツナミソウが咲いていました。タツナミソウ属の見分け方のポイントは茎の毛です。下向きになる毛がたくさん生えているのが、オカタツナミソウの特徴です。
キジカクシ科 アマドコロ属 オオナルコユリ オオナルコユリは筑波山固有ではありませんが、筑波山で命名されたようです。でっかいオオナルコユリが咲き初めでした。
取材の仕事で筑波山に登りました。もうひとつの目的は、この時期に咲くホシザキユキノシタです。あまり知られていない植物ですが、筑波山の固有変種(品種)で、ほかでは見ることができません。 ホシザキユキノシタがただのユキノシタ…
アジサイ科 アジサイ属 ヤマアジサイ 多摩丘陵を歩いていると、ヤマアジサイが咲き初めでした。とても大きな木で、川の向こうに咲いていたので少し遠いのですが、上から見下ろすなかなかいい位置にありました。それにしても、ヤマア…
ラン科 ネジバナ属 ネジバナ 毎年この時期になるとネジバナを見つけ、撮影しています。今日は多摩丘陵に行ったのですが、午後に出発したので、手前の田んぼで撮影しているうちに夕方になり、ぐったり疲れて夕食を食べたら、すぐに…
バラ科 オランダイチゴ属 シロバナヘビイチゴ 山地や亜高山帯に生える野イチゴ。花弁は5枚。花をよく見ると付け根の部分が黄色いです。葉は3枚、山でははが小さいことが多いですが、たまに大きくなることもあります。 珍しい…
ツツジ科 ツツジ属 アズマシャクナゲ 信州の山ではアズマシャクナゲが咲いていました。この時期の山にはアズマシャクナゲとハクサンシャクナゲの両方咲くのですが、ここではアズマシャクナゲがよく咲いていました。 このふたつの…
メギ科 メギ属 メギ 木を煎じて目薬に使ったのでメギ。高さは2m程度になることもありますが、赤城山では、山頂付近の風衝草原に生え、高さ1m程度の低木であることが多いです。枝は密に生え、全体に鋭く長いトゲがあります。赤…